化学物質過敏症の講演会

  • 2013.10.02 Wednesday
  • 21:29

昨日、船橋で行われた化学物質過敏症の講演会に行ってきました。

タイトルは「日常にひそむ有害物質から身を守るには」で、
講師は北里大学名誉教授でそよかぜクリニック院長の宮田幹夫さんです。
主催した生活環境を健康にする会代表の木村優子さんからお誘いを受けて
出掛けたのですが、いろいろと興味深いお話が聞けて良かったです。

現代社会においては、化学物質や電磁波といったものの暴露から
逃れるすべはありませんが、それでもできるだけ浴びる量を少なくしたり、
自己の免疫力を高めたりするなど、何とか考えていかないと
近い将来とんでもないことになるのではないかと、講演を聞いていて改めて思いました。

宮田さんもそうですが、皆さん換気の重要性を説きますが、
最近は窓を開けていると、甘ったるいような臭いがいろいろな方角から
してきて参っています。テレビの宣伝の影響なのでしょうが、
本当に大変な世の中になってしまいました。



講演会の参加者は、実際に化学物質過敏症になっている方や、年配の方が多い印象でした。
小さい子を持つお母さんたちも、もう少し居るのかなと思っていたのですが、案外少なかったようです。
それでも、お願いして受付の横に10/20の幕内さんの講演会のチラシを置かせてもらい、
宣伝してきました。船橋からだと少し遠いですが、何人かでも来てくれたら嬉しいです。

国内のコメ消費量、50年で4割減

  • 2013.07.29 Monday
  • 21:39

コメの消費量が50年で4割減ったと新聞に書いてありました。
1963年をピークに減少傾向が続いており、1人当たりの消費量も、
ピーク時の半分だそうです。


それにしても、「コメを食べるとバカになる、パンを食べると頭が良くなる」と
国を挙げて宣伝したり、学校給食で子どもの時からパン食に慣らしたりしておいて、
他人事みたいにコメの消費量が減っていますなんて、本当によく言うと思う。
戦後すぐならともかく、今でも、減反して税金を使い、学校給食にパンを出しているなんて
ひどいとしかいいようがない。

参院選の公約

  • 2013.07.19 Friday
  • 23:37

会報の作成も終わり、少しホッとしたところで、今さらという感じもしますが、
参院選の各党の公約をざっとチェックしてみました。
今回の選挙はどうにも盛り上がりに欠けるところがありますが、それでも一応、どの党がどんなことを言っているかぐらいは見ておかないとという気がするので。

もっとも、公約と言っても、政権に入って実際に実行できる可能性のある党は
限られているし、政権を取っても実現できないのでは意味がないから、
見ていてむなしい感じはするのだけれど・・・。

取りあえず、出産育児、教育、医療の分野で特に目についたものを挙げてみると、

◆自民党
学校給食における国産食材の割合を80%以上とすることを目指します。


◆民主党
大学などの授業料の減免や奨学金をさらに拡充するとともに、返済の必要のない「給付型奨学金」の創設をめざします。


◆公明党
・出産育児一時金を42万円から50万円に増やします。
・義務教育で35人以下の学級づくりをしていきます。


◆共産党
・助産師・助産院への公的支援
・現在42万円の出産育児一時金を大幅に増額します。


◆みんなの党
・医療行為を認められた看護師(ナース・プラクティショナー)資格の導入を検討。
・コメの減反政策(生産調整)については段階的に廃止する。
・ゾーニングを厳格化し、農地の減少を食い止める。
・農協の地域独占体制を廃するために「農協改革」を断行。
・病院の理事長職を医師・歯科医師免許保有者以外にも開放。
・消費税増税の前にやるべきことがある。(公務員制度改革等)
・医療保険財政の健全性を保つため、健康づくり、予防医療、重症化予防に力を入れる。
・小学校、中学校、高等学校等の枠を自由化。習熟度型単位制にして、大学入学の飛び級を選択できるようにする。


◆日本維新の会
・予防医療を保険制度化する。
・教育委員会制度の廃止。
・自動進級を改め、年齢でなく能力に応じた進級制度を導入する(留年、飛び級を認める)
・保育バウチャー制度を導入する。
・子ども3人目以降から公共サービスを優遇する。


といったところです。


民主党と公明党、共産党が、ワクチンを開発して定期の予防接種を増やすとしていました。
共産党は何となく意外な感じ。


公明党は、「義務教育での、校外学習費や学用品費、補助教材費なども無料にしていく」とも。
無料もいいけど、中身をもっとちゃんとしてほしいと思うのだけれど。


共産党が、「助産師の養成数を増やし、助産院に対する公的支援をすすめます。」と言っているのが今回の一番の驚きです。いいけどなぜ共産党が?前から言っていたのかなあ。


みんなの党の公約は目につくものが多かったです。特に、「ゾーニングを厳格化し、農地の減少を食い止める」ことや病院の理事長職のことはあまり口に出していう人も居ないのではないかと思います。


維新の会の「予防医療を保険制度化」は、へえーという感じ。


中身がいいかどうかはともかく、同じ党の人でも、それぞれ違った考えを持っているから、
こういうのをまとめるのも大変だろうなと思います。
面白そうだなと思うものほど、現実味が乏しいのが残念ですが・・・。
そういえば、女性の社会進出を支援するというところが多いけれど、年金の3号被保険者や配偶者控除の廃止をうたっているところはなかった気がします。民主党も公約で以前言っていたけれど、政権を取った時にはやらなかったからもうやめちゃったのかしらねえ。

しそジュース

  • 2013.07.07 Sunday
  • 23:59

今日は久しぶりにしそジュースを作りました。
生の赤しそを手に入れる機会がなかなか無くて、ここ1、2年作っていなかったのですが、
妻が怪我をしてみつわ台の医院に搬送されるアクシデントがあり、治療の後、
東寺山のちばコープに寄ったところ、赤しそを見つけて、久しぶりにやろうかと思ったのです。


しそジュースは少し手間が掛かりますが、この季節ならではのものなので、
できれば年に1回は作りたいと思うのですが、最近は何かと忙しくて
そこまで頑張ることができませんでした。
子どもたちが小さい頃は、よく作っていたのですが・・・。
また時々作ってあげたいなと思います。


この時期は炭酸で割ってもおいしいです。



産後入院、日帰り入院

  • 2013.07.05 Friday
  • 23:06

若草助産院でも正式に産後入院、日帰り入院の受け入れを始めることになりました。
マスコミで「産後院」の話題が取り上げられ、産後の入院について何件か問い合わせがあったことがきっかけですが、採算を考えると、この料金で利用する人がどれくらいるのかと自分でも思ってしまうくらい高く設定せざるを得ませんでした。ベッド数が多くて、常に複数の人が入院しているような施設であればともかく、うちのような所では、一人の入院でも赤字にならないような料金設定にしなければいけないからです。

泊まる側からすれば、何でそんなに高いのと思われるかもしれませんが、助産師を24時間つけておくとなると、人件費がそれなりに掛かってしまうので、あれこれ考えてみましたが、どうしても下げられませんでした。普通の旅館だってそんなにはしないから、ただ休むだけなら、とても泊まる気がしないかもしれません。実際、本当にただ泊まるだけならば、1泊2日で2万円くらいで受け入れている病院もあるようです。もちろん食事は出ますが、大部屋で、指導やケアといった類のものはありません。本当に泊まるだけです。

若草の入院で良いところと言えば、身体のケアと母乳育児の指導が受けられるということでしょうか。母乳で赤ちゃんを育てたいと考えているのだけれど、出産した施設では母乳育児の指導が十分に受けられないということがありますが、そういう人には、少し割高ですが、いいかもしれません。母乳育児も慣れてしまえば案外スムーズにいくものですし、母乳育児が順調にいっていると、余裕が出てきて、育児をより楽しむことができるからです。

いずれにしても、産後の入院といっても、施設によって料金もサービスもだいぶ違うと思いますので、産婦さんは、目的に合わせて施設を選ぶことが大切なのだろうと思います。

今日の夕飯

  • 2013.07.04 Thursday
  • 23:13

妻が夜勤明けなので、今日は私が家事炊事当番。
今日の夕食は、ご飯にジャガイモと豆腐の味噌汁、ブリと野菜炒め、漬物でした。

憲法の本がコンビニに

  • 2013.06.21 Friday
  • 21:41

憲法を改正しようという動きがある中、日本国憲法の本がコンビニで
販売されているらしいです。とても良いことだと思います。
内容もよく知らないで、誰かが言っているからとかいって、
何となく憲法改正に賛成、反対というのは変な話です。
そもそも、個別・具体的な内容が問題なのですから。


もし憲法を変えた場合、それが私たちの生活に、どれくらいの変化を
与えるものなのかを見通す事は簡単ではありませんが、国民一人一人が
自分自身で考えるべきことなのだと思います。勢いで変えようとしたり、
内容ではなく変えること自体に反対したりすることはおかしなことです。
実際に憲法が改正されるのかどうなるのかはわかりませんが、憲法への
関心が高まっていることはとてもいいことです。

らっきょう

  • 2013.06.20 Thursday
  • 23:42

今日は妻が飲み友達と出かけたので、早めに夕飯を済ませ、
らっきょうを漬けることにしました。火曜日に生協から届き、
早く漬けなきゃと思っていたのです。

苦労して作ってもすぐになくなってしまうので、今年はいつも
より多く4キロ注文しました。しかしこれだけの量になると、
 1人で下ごしらえをするのはさすがに辛いので、今回は
子どもたちにも手伝ってもらうことにしました。

高一の長女は逃げようとしましたが、そこは許さず強制的にやらせ、
4人で約1時間ほどで、薄皮を剥くところまで終えることができました。
目が痛いとか言いながらも、皆よく頑張ってくれて助かりました。
お疲れ様でした。



長女が「らっきょうを作っている家は皆こんなことやってるのかな」と
少し不満げに言うので、「それはそうだよ。そうでなければ買うしか
ないけれど、ちゃんとしたものはものすごく値段が高いし、安いものは
中身に問題があることになっちゃうからね。」と言っておきました。
大きくなると、こういう事は面倒でイヤになるのはわかるけれど、
大人になったときには、やってみようという気になってくれたら
いいなとは思っています。
らっきょうが大好きな次女は、美味しいのができるかなぁと言っていました。

今月末は千葉市長選です

  • 2013.05.05 Sunday
  • 22:04

今月の26日に千葉市長選が行われます。
現職の熊谷さんは、当たり前ですが知名度が高く、また周りの声を聞いてもかなり人気が高そうなので相当知名度のある有力な候補が出ない限り再選は固そうな気がしますが、まずは熊谷さんのマニフェストをチェック。

とりあえず、出産育児に関係がありそうな「新たな人材が育つ街、子どもを産み、育てたい街へ」の章をざっと見てみました。

気になった点は2箇所。
1つは『「夢と思いやりの心を持ち、チャレンジする子ども」を育てる教育施策の充実』のところの次の4年間で実現することの中で「3か所目の学校給食センターの整備を進め、アレルギー食への対応を行うことで、児童一人ひとりの特性に応じた給食が受けられるように」としていることです。

3か所目の学校給食センターの整備!?
千葉市では、いま現在3か所の学校給食センターで市内の中学校に給食を提供しているのに「3か所目の学校給食センターの整備」とはいったいどういうことなのでしょう?

4か所目の間違い?今から新しいセンターを作るの?それだけはやめて欲しい。
そもそも、児童一人ひとりの特性に応じた給食より先に、児童一人ひとりの能力に応じた教育が受けられるようにして欲しいと思う。

もう一つは『子育てを総合的に応援! 全ての家庭を対象とした子育て支援策』のところの次の4年間で実現することの中で、「子ども医療費助成の対象について、通院分を現在の小学校3年から小学校6年まで拡大」としていることです。

以前市長とのタウンミーティング(対話会?)だったかで、子ども医療費助成の拡大について質問したところ、モラルハザードになりかねないとして、これ以上の拡大については消極的な姿勢を示していたのに、何か心境の変化があったのでしょうかねえ。それとも何か環境の変化があったのか。
お金に余裕があるのであればともかく、もともとそういう考えだったのならば、教育等の分野で、優先順位の高い他の政策にお金をかけることは考えられなかったのでしょうか。


私が今一番関心を持っているのは子どもたちの教育のことです。
いま多くの小中学校では、塾や通信教育などですごく勉強している子達とほとんど勉強しない子達との二極化が進んでいます。すごく勉強している子達にとって授業は簡単すぎてつまらなく、勉強しない子達にとって授業は分からなくて面白くないものになっています。これはとても悲しいことです。
誰が市長になるにしても、子どもたちがそれぞれの能力を伸ばすことが出来る教育環境の実現に力を注いで欲しいと願っています。

イオン黄色いレシートキャンペーン贈呈式

  • 2013.04.13 Saturday
  • 23:35

稲毛海岸イオンマリンピア店の幸せの黄色いレシートキャンペーン贈呈式に出席しました。
今日はきぼーるでNPOの県の事業説明会もあり、そっちに行った方がいいのかなとも思ったのですが、ここの所ずっと決算書や事業報告書の作成、理事会や総会の準備なんかばかりやっていたのであまり行く気がせず、最初から予定にしていたイオンの方に行くことにしました。

さて2012年度下期のレシートキャンペーンでは、 1万6千円余りの品をいただけることになりました。有り難うございました。ご支援をいただきました方々、及びイオンの関係者さまにこの場を借りてお礼を申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。

式は30分ほどで終わりましたが、毎度のことですが、その後の品物選びは時間がかかり大変でした。事務用品や文具を中心として1度に1万円以上も買うので、量もそれなりに多くて結構時間がかかります。今回はイベント用品としてタオルや布巾なども購入しました。活動がより良いものになるよう、大切に使っていきたいと思っています。

報告書を書いて提出し、ついでに家の買い物もしてから駐車場を出た時はお昼の時間をとっくに過ぎていました。